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2010-2011年度

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日本損害保険協会から「軽」消防自動車が寄贈される

 日本損害保険協会から社会公共事業の一環として、地域の防災力向上のため、神戸市に小型動力ポンプ付軽消防自動車を寄贈していただき、3月8日(木)に北区有馬町のポケットパークで受納式を開催しました。

 この軽消防自動車は、軽トラック(デッキバンタイプ)をベースとした「積載車」で、荷台に装備された小型動力ポンプ(B2級)は積み下ろしが可能なものです。北消防団有馬支団第2分団第2班に配備され、今後はこの機動力を活かし、関西の「奥座敷」有馬温泉の安全確保に十分な力を発揮するものと期待されています。(2012/03/10)

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平成24年 神戸市消防出初式

〜 市民とともにめざす、安全で安心なまち こうべ 〜

 平成24年1月8日(日)人員1300人、車両63台、ヘリコプター2機、船舶9隻が、中央区波止場町のメリケンパークに集結し、神戸市消防出初式が盛大に挙行されました。

消防団員は、未来の消防士を乗せた「未来っ子消防隊防火パレード」や垂水消防団西垂水分団によるポンプ操法披露、38台の小型動力ポンプによる岸壁からの一斉放水を市民の皆様に披露しました。また、消防団を紹介する展示ブースにも多くの方々にご覧になっていただきました。

本年も消防団は、市内の災害による被害を軽減し、入団促進を積極的に進め、地域に根付いた消防団を目指します。(2012/01/20)

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第10回神戸市消防団小型動力ポンプ操法大会

 11月6日(日)に市民防災総合センターにおいて、第10回神戸市消防団小型動力ポンプ操法大会が盛大に挙行されました。

 この大会は、阪神淡路大震災を契機に神戸市内の全消防団のいずれかの分団に小型動力ポンプが整備されたことを受け、消防団員が、日頃の訓練成果を広く市民の皆様に披露するとともに、消防団員の士気高揚並びに消火技術の向上を図ることを目的として開催しているものです。
 神戸市内の10消防団4,000名の消防団員から選抜された23チーム(1チーム6名)が参加し、小型動力ポンプからホース3本を延長し、70メートル前方に設置している2箇所の標的を落とすまでのスピードと技術を競いました。
 出場団員は、自分の仕事を持ちながら、休日や夜間を利用して訓練を積み重ねこの日を迎えました。

 成績は次のとおりです。

優 勝

垂水消防団 西垂水分団

準優勝

灘 消防団 第1分団

第3位

北消防団有馬支団 第3分団

入 賞

長田消防団 第7分団

西消防団岩岡支団 第3分団上新地班

西消防団玉津支団 第5分団高津橋班

兵庫消防団 第2分団

西消防団神出支団 第7分団池下班

西消防団伊川谷支団 第6分団小寺班

西消防団押部谷支団 第4分団

 また、会場内で東日本大震災で殉職された消防団員のご遺族を支援するため募金活動を実施した結果、3,261円が集まりました。 それに会員の皆様からお預かりしています50万円を合わせて503,261円を11月15日に日本消防協会へ東日本大震災殉職消防団員特別見舞金としてお贈りさせていただきました。(2011/11/22)

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東日本大震災の被災地への視察激励を実施

 7月5日(火)、6日(水)の両日、当協会の祢木会長、伊藤副会長、北井副会長の3名が、3月11日に発生した東日本大震災の被災地である宮城県名取市の被害状況の視察を実施しました。その後、宮城、岩手、福島の各県の消防協会を訪れ、神戸市消防協会からの見舞金(各50万円)をお渡ししました。また、会員の皆様から集まった200万円のうち、残り50万円については、(財)日本消防協会の「殉職消防団員特別見舞金」へ寄付させていただきます。 (2011/07/15)

(財)宮城県消防協会にて

(財)岩手県消防協会にて

(財)福島県消防協会にて

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新訓練塔(総合訓練塔)の運用開始

 消防職、団員の災害対応力の向上を目的とした新訓練施設(総合訓練塔)が完成しました。

 6月1日(水)に市民防災総合センターにおいて矢田市長も臨席され、運用開始式が挙行されました。
この訓練施設の特色は、1、2階は倉庫、工場、船舶などを想定して一部吹き抜け空間とし、3、4階は共同住宅、雑居ビルなどに見立て区割りされた空間となっています。 また、消火用の送水管、屋内消火栓、スプリンクラー等実際の消火設備も設置するとともに、施設内部の仕上げを黒色としており、多数のスモークマシーンから人工的に煙を放出させ実際の火災現場に近い状況を作り出すことができるようになっています。 (2011/06/03)

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「第4回 消防団防火管理者実務講習会」を開催!

 3月6日(日)、長田区の神戸市防災コミュニティセンターにおいて、「第4回消防団防火管理者実務講習会」を開催しました。

 消防法(消防法施行規則第2条第7号)において、消防団員で3年以上管理、監督的な職(班長以上の階級)にあった団員は、防火管理者の資格を有するとされています。
 講習内容は、防火管理に関する消防法令の講義のほか、自動火災報知設備、放送設備や屋内消火栓設備などの取扱いの実技を行い、防火管理者資格の証明書を交付しました。
 参加された団員からは、「自動火災報知設備に受話器が付属機器として設けられており、発信機の電話用ジャックを使って受信機間で通話することができることなど知りませんでした。さらに、屋内消火栓設備を使用して放水した場合には、消火ポンプの制御盤で操作しないと停止することができず、消火ポンプの故障につながることについて説明いただき、私達、消防団も小学校へ訓練指導に出向く場合もあるため、消火ポンプの停止についても念頭において指導したい。」などのご意見をいただきました。

 来年度以降も当該講習会を行う予定ですので、多数のご参加をお願いいたします。 (2011/03/15)

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「第6回きらめきコンサート」に
北消防団有馬支団女性団員が寸劇で出演!

 2月15日(火)、神戸文化ホールにおいて、「第6回きらめきコンサート」が開催されました。

 このコンサートは、消防と市民・事業者のパートナーシップによる音楽を通じて、市民の皆様に一時の安らぎを感じていただき、豊かな暮らしを創造するための活力を創り出すとともに、安全・安心情報の発信により地域防災力の向上を図り、ともにつくる、安全で安心なまち“こうべ”の実現をめざすことを目的に開催しています。

 当コンサートにおいて、北消防団有馬支団女性団員“有湯ファイターズ”が寸劇により、急に心臓や呼吸が停止した場合の「119番通報の要領」や「AED(除細動器)を使った心肺蘇生法」など、一次救命処置の重要性について広報を行いました。
 さらに、寸劇の最後には女性消防団員の入団促進についても、観客の皆様へ呼びかけを行いました。 (2011/03/03)

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「消防団健康教室」を開催!

 2月6日、長田区、神戸市防災コミュニティセンターにおいて、消防団員を対象とした「消防団健康教室」を開催しました。

 東灘、灘、中央、兵庫の各消防団から参加していただきました。
 平成19年度から消防団員の健康を維持、増進を目的とし、さらに、健康増進などについて動機づけを行なうため、開催しています。
 今回の内容は、健康と運動などについての講話や実技については運動を通してストレス解消などのため、楽しく体を動かすレクリエーションゲームを中心に行いました。

 参加した団員からは、「たいへん楽しく体を動かすことができました。また、このような教室があれば参加したいですね」というご意見もいただきました。 (2011/02/14)

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平成23年 神戸市消防出初式

〜 市民とともにめざす、安全で安心なまち こうべ 〜

 平成23年1月9日(日)、中央区メリケンパークにおいて、消防出初式が多くの市民、事業所の皆様方の参加により開催されました。

 出初式には、消防団から団員554名、消防団積載車31台が参加し、北消防団八多支団の小型動力ポンプ操法の披露、将来の消防士を消防団積載車に乗せた「未来っ子消防隊」の防火パレードや小型動力ポンプ38台による岸壁からの一斉放水などを市民の皆様に披露しました。

 また、総務省消防庁から貸与され北消防団淡河支団に配置された消防団積載車も消防車両のパレードに参加しました。この積載車には、従来の資機材に加え、除細動器や救急セットなども搭載しています。 さらに、消防団の活動を紹介する展示ブースも多くの方々にご覧になっていただくことができました。

 本年も消防団は、市内の災害による被害を軽減し、入団促進を積極的に進め、地域に根付いた消防団をめざしていきます。
 今後とも、神戸市の各消防団及び神戸市消防協会への一層のご支援、ご協力をお願いいたします。 (2011/01/20)

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年末特別警戒を実施

 消防団では、12月26日(日)〜31日(金)の間に年末特別警戒を実施しています。

 年末になると火災件数の増加が予想されることから、市民の方々に火災予防を徹底し、防災意識の啓発や警防力の強化を図ることにより、市民の安全を確保し、市民が安心して新年を迎えることが出来るよう、夜遅くまで警戒パトロールなどを行っています。
(2010/12/28)

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「住宅用火災警報器リレーパレード」に消防団が協力!

 12月16日、神戸市中央区三宮センター街において、「住宅用火災警報器カウントダウンキャンペーン」の一環として行われた、「住宅用火災警報器リレーパレード」に中央消防団が協力しました。

 リレーパレードでは、音楽隊の演奏を先頭に、消防団員が横断幕やのぼりを持って、市民の方々に住宅用火災警報器の設置普及についての広報を行いました。
(2010/12/21)

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消防職団員駅伝大会

 11月6日(土)、しあわせの村(神戸市北区)において、消防職団員駅伝大会が行われました。
今回は、念願の休日開催となり、応援の方々も多数駆けつけ大盛況でした。

 水上消防団チームが、1区から抜け出し、3区では有馬支団に1秒差まで追い上げられましたが、その後はトップを譲ることなく、初優勝の栄冠に輝きました。
 さらに、水上消防団チームは、職団員も含めた総合順位でも43チーム中12位と大健闘でした。

 参加チームと結果

優 勝  水上消防団
準優勝  北消防団有馬支団
第3位   〃  山田支団
第4位   〃  八多支団
第5位   〃  長尾支団

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(2010/11/16)

寄付受納式の開催

 平成22年11月2日(火)、東遊園地(神戸市中央区)において、「サントリーレディスオープンゴルフトーナメント2010」の収益金の中から消防団積載車2台を寄贈していただいたことから、大会委員のサントリーホールディングス(株)の酒井専務取締役様、(財)日本女子プロゴルフ協会の石封實長様や関係者にご出席いただき、寄付受納式を開催しました。

 今回の2台を含めこれまでに、延べ消防団積載車76台、小型動力ポンプ38台の寄贈していただいています。
今後は、消防団積載車や小型動力ポンプについては、市民から災害から守り、安全と安心を確保するため、活用させていただきます。(2010/11/05)

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神戸女子大学の女子学生が入団
神戸市ではじめて消防団協力大学として登録!

 10月4日(月)、須磨消防団では、本年4月から区域内の大学に在学している学生も入団できるよう、条例が改正されたことを受け、新入団の神戸女子大生4名に対する辞令交付を行いました。

 地元の女子大学から消防団へ入団して、地域の防災へ貢献する取り組みは、神戸市内では初めてとなります。
 さらに、学生の入団にご協力いただきました神戸女子大学に対し、消防団協力事業所表示証を交付しました。(2010/10/07)

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第23回 兵庫県消防操法大会

 8月8日(日)、兵庫県広域防災センター(三木市)において開催された、第23回兵庫県消防操法大会「小型ポンプの部」に神戸市を代表して、北消防団八多支団から2チームが出場しました。

 昨年10月から、3日に1回の割合で夜8時〜10時までの間、訓練を重ねてきました。当初は、ポンプ操法に必要な体力づくりのため、ランニング、ストレッチングや礼式、今年に入ってからは、ホース延長、小型動力ポンプの操作や隊員5名の連携訓練などを行い、訓練回数は90回を超えました。結果は、両チームとも3位以内には入れませんでしたが、この大会に向けた訓練で支団内の分団を超えたコミュ二ケーションが図られ、結束力などがより強固なものになりました。
 また、操法の訓練中には、火災出動もあり、訓練に参加していた全団員で、火災現場へ出動し、消防隊と円滑な連携により、被害を最小限に食い止めるなど、訓練の成果を発揮することができました。
 今後とも、地域住民の安心と安全を確保するため、努めていきます。応援や指導していただきました地域の方々や北消防署員の皆様、本当にありがとうございました。(2010/08/16)

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サントリーから寄贈していただきました消防団積載車の引渡し!

 8月1日(日)、市民防災総合センターにおいて、「サントリーレディスオープンゴルフトーナメント」の収益金から寄贈していただきました、消防団が使用する積載車2台の引渡しを行いました。

 これらの車両は、北消防団山田支団と西消防団玉津支団において、災害防御や訓練などに使用して、地域住民の安全と安心を確保するため活用し、大切に使っていきます。
 サントリーや関係者の皆様、本当にありがとうございました。(2010/08/05)

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サントリーから消防団が使用する積載車を寄贈!

 6月9日(水)、「サントリーレディスオープンゴルフトーナメント2010」の会場である神戸市北区の六甲国際ゴルフ倶楽部において、積載車の寄贈式が行われました。

 この積載車は、トーナメントの初日に行われたアマプロチャリティトーナメントの収益金から寄贈していただいています。
 平成7年度から昨年度までに、積載車74台と小型動力消防ポンプ38台の寄贈を受けており、今年度についても積載車2台を寄贈していただきます。
 また、大会を支援するために、消防団員約200名がボランティアスタッフとして大会を盛り上げました。(2010/06/18)

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ことしも「神戸まつり」に中央消防団が参加!!

 5月16日(日)、中央区フラワーロード(市役所前)〜三宮中央通(大丸前)の間において、「神戸まつり」のおまつりパレードが開催されました。

 このパレードに、消防音楽隊を中心に中央消防団、消防学校入校中の初任科生や3輪自動車ミゼットを改造し、消防車を作成した専門学生の総勢約70名が参加しました。
 中央消防団は、深井中央消防団長以下25名の団員が参加され、手作りの背負い型家屋に煙を発生させ、住宅用火災警報器を鳴動させるなど、消防団活動や住宅用火災警報器普及の広報を行いました。

 今後とも、「地域に根付いた消防団」を目指して、消防団活動を推進していきます。(2010/05/23)

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総務省消防庁から貸与された消防団積載車

 5月9日、市民防災総合センターにおいて、平成21年度に総務省消防庁から貸与された消防団積載車を北消防団淡河支団第1分団野瀬第2班へ引渡しを行いました。

 この積載車は、従来の資機材に加えて、AED(除細動器)、折りたたみ担架や救急セットを搭載した救命対応も可能な車両です。
団員から「資機材の取扱い訓練を重ね、住民の安全・安心を守っていきたい」という力強い言葉を聞きました。(2010/05/11)

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