平成28年度 林野火災防御訓練実施

Update2017/04/05

平成29年3月12日日曜日、午前9時15分から午後13時、中央区葺合町字東山の雷聲寺北側山林において「林野火災防御訓練」が実施されました。 

中央消防団では、毎年3月は、林野火災警戒パトロールとして人気の高いハイキングコースを中心に実施していますが、煙草の吸殻やバーベキューの跡を良く見かけます。

本訓練では、より実践的な林野出火を想定されました。 まず、10t水槽車よりポンプ車を経由し、途中、消防ヘリコプターより降下させた小型動力ポンプを中継し、1km先の筒先までホース延長を行った上で、消火活動にあたります。
安全管理担当以外の団員全員が、背中に約20kgのホースを背負い、急勾配のコースを登りました。
指揮所と5つの各班長は、無線を通じて状況報告を適宜行い、無事に、放水に成功しました。

新たに配備された資機材や装備の利活用し、問題点を訓練を通じて洗い出し、改善することが大切な目的です。
六甲山系は、自然豊かで名所もあり、ハイキングコースもたくさんあります。 これからの季節は、ハイキングに出かける機会も増えることと思われますが、入山される時には、防火意識と山でのマナーを守り、安全で快適に、楽しんでいただきたいと願っています。


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神戸市中央消防団 活動報告