■がんばる 女性消防団員
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神戸市消防団の概要
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概 要

本 部:北区役所 道場連絡所

所在地:北区道場町塩田1418

電 話:(078)985-2381

団員数(定数):135人

分団・班数:4分団・6班

神戸市北消防団道場支団

活動報告お知らせ団紹介

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今後の予定

月 日

行 事

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4分団2班 紹介

 4分団2班は、現在24名で消防団活動に従事しております。主な活動内容は、分団内の消火活動・防災訓練、月2回の消防自動車・ポンプの点検、夏季訓練等の各種訓練や講習会、年末年始の特別警戒と多岐に渡る活動を展開しております。

 今は丁度、年末特別警戒の時期で、12月26日(金)より31日(水)まで20:00から24:00の時間帯で地域内の警戒に当たっております。下の写真は、特別警戒中の一コマです。

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道場町生野伝統行事 紹介

◇太子祭(すずめ)

 2月11日(建国記念日)には、真言宗三鈷山総本坊太福寺で太子祭(聖徳太子3歳像が祭られている)が行われます。

 総代役員中心で、何百年前から子宝に恵まれるように、と願いの由来から続いている、すずめ作りを一般数名とで、2ヶ月前から分担して取り組んでいます。

 材料は、ほおの木(現在)を使用して、すずめと巣を作りこれを固定するため、何等分か割った竹を使います。
すずめは、墨線で色付けされ200個位作り組み付けを総代役員が100品位準備します。

 当日、生野住民(子供たち)や御頭入りされた新生児も参拝され、簡単な儀式が行われます。
参拝後1軒に1品お守りを付けて渡されます。

 1.巣を準備

 2.巣を竹にさし込む

 3.完成品

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 神戸市 北消防団 道場支団は市の北東に位置する道場町を管轄区域としています。三田市、宝塚市、西宮市と隣接していて時には協力しあうことがあります。支団長以下135名の団員を擁し道場町を6地域に分け4分団6班で編成されています。積載車6台、小型動力ポンプ6台が配備されています。

 消防団組織ができたのは、明治16年、道場村消防組として発足。後、昭和14年に道場村警防団、昭和23年には道場村消防団となり同26年に神戸市に合併となって神戸市道場消防団、北区道場消防団を経て現在の神戸市北消防団道場支団へと名称が変わりました。消防の歴史もかれこれ123年とうかがい知ります。

 道場支団は、2004年に開催されました第20回兵庫県消防操法大会小型動力ポンプの部門で神戸市代表として出場し見事準優勝の座に輝いたことは我が町の誇りです。大会までの訓練での結束、このことが組織を束ね防災時に役立つことの重要性を今一度教訓として各団員に学べたのは、我々を取り巻く環境が日々変わっていく中、消防組織は不変のものであらねばならないことも併せて教わりました。

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