
神戸ワインでの鏡開き
平成21年9月5日、西神オリエンタルホテルにて、穴田前神出支団長の瑞寶單光章受章記念祝賀会が、梶本・鵜崎両副市長をはじめ大勢のご参加をいただき、盛大に開催されました。
穴田前支団長、奥様の富美子様、このたびのご受章まことにおめでとうございます。
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穴田ご夫妻と木村西消防協会顧問
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発起人の木村顧問、中嶋自治会会長、野口支団長
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梶本副市長をはじめとする主賓の方々
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穴田前支団長は、昭和43年の神出消防団入団に始まり、平成20年3月に西消防団神出支団長として勇退されるまで、40年の長きにわたり、西区および神出町の安全を守っていただきました。
また、平成11年からの6年間の神戸市自治会連絡協議会副会長、平成9年からの西区里づくり協議会の会長、そのほか兵庫県神戸西警察署協議会や西区選挙管理委員会の委員長を務めるなど、神戸市民のための活動をされています。これらの活動を通じて、数々の功績を残され、消防庁長官、兵庫県知事、神戸市長等々の表彰を受けられています。
穴田前支団長は、日本大学農獣医学部を卒業後、兵庫県・神戸市で獣医の専門技術で畜産・食肉関連の仕事に従事し、部長職として行政に手腕を発揮しました。その人柄は、温厚・誠実で、責任感が強く、これまでの活動を通じて、各種団体の会員・地域住民から厚い信頼を得ております。
神出支団長としては、伝統ある9分団18班260名の神出支団を統率し、雌岡山を中心とした広大な面積の神出町の火災・災害の防御に関し、人命の救助、被害の軽減に取り組まれ、地域の将来の安全・安心を見据えた活動を常日頃から率先して地域に根付いた消防団活動をされました。
神出支団の研修旅行では、各種団体長に混じって、初めて婦人会3役が参加し楽しい思い出の旅行だったそうで、穴田前支団長の人柄を示すエピソードです。
自治会関係では、役所に太いパイプと信頼をもって、神戸市を始め地域住民のために活動されました。阪神淡路大震災を教訓として創設された神出町防災福祉コミュニティの初代会長として、11年間防災訓練や水害出動などでリーダーシップを発揮されました。
また、平成2年の神出小学校百周年記念としてPTA役員が神出音頭制作を計画した時、神出町副自治会長の立場で自治会・地域をまとめ、河内屋菊水丸が歌う神出音頭を完成させ、夏祭り、運動会などで踊りつがれています。
今回の受章には、奥様の富美子様の内助の功を決して忘れてはなりません。仕事とボランティア活動で留守がちの家をしっかりと守り、穴田様が存分に活動できるよう協力されました。
今後のお二人のますますのご健康とご活躍を願っています。
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お孫さんからの花束贈呈(梶本副市長も祝福)
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厳粛に、また楽しい司会進行の北村さん
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最後に、祝賀会にご出席いただいた大勢の方々、本当にありがとうございました。また、祝賀会の準備・運営について、西神オリエンタルホテルの山田副支配人をはじめホテルの関係者の方々、また上手な進行で会を盛り上げていただいた司会の北村さん、本当にありがとうございました。
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