12月度定例分団長会議

Update2008/12/25

 12月7日(日)支団本部において北消防署山田出張所の井上主査の同席の上で定例分団長会議を行いました。
 

報告事項として

 先日行われた消防職団員駅伝大会の支団優勝の報告並びにトロフィー披露および支団長からの会議報告

協議事項として

 (1)年末警戒と出初式について

    年末警戒日程 12月26日(金)〜31日(水)
              27日(土) 局長視察激励
              29日(火) 支団長および本団役員各分団視察激励
              30日(水) 北消防署長視察激励

    出初式     1月11日(日) メリケンパークにて実施

 (2)非常招集訓練について

            1月18日(日) 午前7時46分
                     淡河町グランド駐車場にて実施

 (3)淡河中学校の震災教育について

            1月19日(月) 5、6校時に実施

 (4)その他

    各種書類の提出について等々、署員の方との質疑応答

 等々の協議をしました。


花時計賞伝達式

Update2008/12/17

 去る10月13日淡河町淡河における建物火災において辻崎順三様、藤井耕治様、上山昌明様、上山啓行様の4名により消火栓から一致協力して初期消火を行った為、火災を最小限度に食い止められました。

 その功績に対し、12月6日(土)支団本部において北消防署長より花時計賞の市長感謝状伝達式が行われました。(当日上山啓行様欠席)

伝達式

左側2人目から藤井様、辻崎様、上山様


女性消防団員研修会

Update2008/11/25

 11月22日(土)兵庫県立広域防災センターにて「女性消防団員研修会」があり、当支団より2名の女性団員が参加し、活動内容について、3分間スピーチを行いました。

今回は富山県高岡市消防団高岡女性分団の横川照子分団長さんの講演「女性消防団員の効果的な活動について」を聞かせて頂きました。 その後意見交換が行われ、私達淡河支団は一つの特色である「ハートフルおうごスプリングパーティ」の話をしたところ、とても関心をもって頂きました。

 午後からは防災講習会があり、心肺蘇生法、AEDの使い方を習いました。消防学校の教官の指導の下真剣に取り組みました。

意見交換

AEDを含む心肺蘇生法


消防職団員駅伝大会  <淡河支団初優勝!>

Update2008/11/17

 11月14日(金)しあわせの村において消防職団員駅伝大会が行われ、今回支団単独で出場されました。出場選手の一人で本部分団長の上垣さんよりコメントを頂きました。

汗ばむ程の好天に恵まれ、11時半開会式、11時40分スタートで始まりました。単独チームとして初参加であり、全員が名前を残したい気負いと1位になれるかと言う不安で固い表情でした。
 出場選手は一区第9分団竹中哲二さん、二区第9分団杉浦徹哉さん、三区第9分団杉浦正人さん、四区第5分団萩原班坂本勝敏さん、五区上垣和伸で、一区〜三区まで2位を保ち、四区の坂本さんの超快走で逆転し、五区上垣がなんとか逃げ切り1位でゴール出来ました。 かなり緊張しましたが最後までタスキが渡り、1位になり、このまま時間が過ぎてほしくないと思うほど思い出に残る大会でした。


11月度定例分団長会議

Update2008/11/17

11月8日(土)支団本部において北消防署山田出張所の井上主査の同席の上で定例分団長会議を行いました。

報告事項の後、協議事項として

  1. 消防団緊急通報システム点検について
    消防署よりの通達で現存のシステムが老朽化によりに不具合が生じている事がわかり、各分団、班長に再点検を依頼しました。
  2. 気象注意報、警報発表後の水防体制についてで防災ネットの活用について呼びかけました。
  3. 北消防団火災現場活動マニュアルについて
    配布された冊子を全団員に一読してもらい、現場において活動してもらう。
  4. その他行事予定として

    ・消防団員駅伝大会出場について
      支団として1チーム出場 11/14(金)
    ・北消防団役員会議  11/22(土)
    ・分団長会  12/7(日)
    ・年末警戒  12/26(金)〜31(水)

 等々の協議をしました。


救急インストラクター再講習

Update2008/11/10


▲ AEDの取扱い説明

 11月8日(土)、9日(日)の両日北区八多町の八多ふれあいセンターにて北消防団員対象の救急インストラクター再講習が行われ、北消防署正井救急係長をはじめ、当支団のFAST(市民救命士講習実施団体)メンバーや他支団のFASTメンバーを含め数名の救急インストラクターによって講習が行われました。

 当支団より2日間合わせて22名の団員、元団員が受講。市民救命士講習時には対応できるよう心肺蘇生法の必要性等内容について認識を新たにしました。

▲ 北消防団長挨拶

▲ 救急係長による手順説明

▲ 回復体位


夜間避難訓練警戒

Update2008/11/06

 10月28日(火)、社会福祉法人上野丘さつき会において夜間の避難訓練が行われ、北消防署予防査察課7名、指揮隊を含む消防職員9名立会いの下、支団本部4名、地元第3分団東畑班3名、隣接の分団で第3分団中山班3名、第4分団行原班3名出動で実施されました。

 19時40分開始合図のサイレンと共に出動分団が各詰所より出動し、訓練現場に設けられた団指揮所にて活動指示を受け、法人内の各棟に警備配置につき安全管理等の警備に当たりました。

訓練前の打合せ

出動報告

警備風景

消防指揮隊長訓示 

 訓練終了後、法人内の消防設備の設置場所の確認について各棟内を案内して頂き、どのような状況になっているかがわかり良い訓練となりました。


幹部研修に伴う事前研修

Update2008/10/23

10月18日(土)支団本部において、19日(日)に市民防災総合センターで行われる幹部研修の事前研修を実施しました。

研修内容は、訓練礼式(基本の姿勢、方向転換、敬礼、部隊訓練)、筒先操作要領、ホースの連結やロープ結索を本団役員により指導を行いました。

訓練礼式

ホース連結及び筒先操作要領

ロープ結索


10月度定例分団長会議

Update2008/10/16

10月11日(土)支団本部において定例分団長会議を実施しました。
北消防署山田出張所から井上主査にも出席頂き開催しました。

連絡事項として

  1. 年報酬振込事務について
  2. 市民救命士講習会等について
    現在一部の分団より講習希望が出ていますが、他の分団においても希望があれば、昼夜を問わず又、団員に限らず実施できる範囲内で講習を行うようにする。また、イベント内での実施も検討する。
  3. その他
    夏期訓練の反省事項として消防職員及び消防団員のアンケート結果から

 ●現場指揮所開設・指示・出動訓練について
  今回、消防団火災現場活動要領策定に伴い初めて行った訓練で、
  下記のとおりでした。

  • 現場指揮所で最初の指示は受けられるが、その後の指示・伝達をどのように行うか?
  • 実際の現場で、消防団指揮所としての目印(回転灯など)がほしい。
  • 活動中の指示・伝達に無線が利用できないのであれば、指揮所に連絡員1名置いておく必要があるのではないか。

    という回答があり、実際の火災現場でも課題として現場指揮所と現場活動している職団員との連絡体制、伝達等を考える必要がある。

 ●火災防御訓練・一斉放水訓練について

  • 中継活動中、何らかのトラブルが生じた場合、指揮所や各配置地点同士の連絡方法を考える必要がある。

    等の回答があり、今後の課題としたい。


 


10月度本部会議

Update2008/10/16

10月4日(土)支団本部において、次回の定例分団長会議についての打合せを行った。


9月度定例分団長会議

Update2008/09/16

 9月13日(土)支団本部において定例分団長会議を実施。
 北消防署本署より小松主査、井上主査にも出席頂き開催しました。

 連絡事項として

(1)11月8(土)・9(日)に行われる
   救急インストラクター再講習について
(2)救急インストラクター取得講習について
(3)幹部研修について
(4)服務規律の徹底について 等々をおこない、

 協議事項として

8月に実施した夏期訓練についての反省点を消防署を含めて、参加者全員で訓練を踏まえた火災現場での行動要領について、何をどのようにすべきか等の様々な改善点の意見が交わされ、有意義な会議となった。


避難訓練

Update2008/09/16

 9月11日(木)社会福祉法人ヨハネ会障害者支援施設ヨゼフ寮にて夜間の避難訓練が行われ、北消防署予防係と共に地元分団員を含め訓練現場の警戒にあたった。

 


夏期訓練

Update2008/09/16

 8月31日(日)淡河町公園を舞台に淡河支団と淡河町防災福祉コミュニティ合同の夏期訓練を実施しました。

 北消防署消防隊、消防団員164名、積載車15台、小型動力ポンプ15台、可搬式小型動力ポンプ2台、パワーサポート隊重機2台、淡河町防災福祉コミュニティ1隊30名、特別参加の好徳児童館30名の参加で行いました。 先ず消防団員による規律訓練を中隊ごとの各個訓練と全体訓練を行なった。 次いで淡河町防災福祉コミュニティによる初期消火で昔ながらのバケツリレーと消火器による訓練、そして放水・応急処置訓練を行った。
 淡河町防災福祉コミュニティの訓練終了後、消防隊やコミュニティの方々の指導の下特別参加の好徳児童館の子供さんたちに放水体験をして頂いた。 その後総合防災訓練を実施。 消防隊と合同での現場指揮所開設、指示・出動訓練を実施。 次いでパワーサポート隊による火災現場障害物除去訓練、水防工法訓練、そして河川と近隣溜池からの火災防御訓練と一斉放水を行い、最後に女性団員による緊急炊出し訓練を行い参加者全員に食して頂いた。
 今回の訓練は火災現場に即応した消防隊との連携を含んだ充実した訓練となった。

 


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神戸市北消防団淡河支団 活動報告