神戸市消防団消防操法記録会に参加しました
 (3月25日)

Update2018/03/27

 2年に一度開催される神戸市消防団ポンプ操法大会は、昨年10月に開催予定のところ、台風の接近のため中止されました。ところが、一部の消防団からの要望もあり、この度は記録会として操法披露の場が準備されました。そこで、押部谷支団第三分団が昨年の訓練の成果を披露するとともに、西消防団の出動班が少ないこともあり、普段、団員を指導している支団本部が別チームを作り、団員の見本となるべく参加しました。

 今回、操法要領が全国、県の大会に近づけるために大きく変更されたこと、また、第三分団は緊張を伴う1番目の操法披露となりましたが、訓練の成果を発揮し好成績を上げました。ちなみに、支団本部はどうだったかと申しますと、残念ながら最下位でした。

 最後になりましたが、一度解けた緊張を再度高めて記録会に参加した選手をはじめ、支援に駆けつけてくれた分団長・副分団長の皆さん、本当にお疲れ様でした!!


林野火災訓練(3月18日)

Update2018/03/19

 平成30年3月18日、西消防署と合同で林野火災訓練を実施しました。林野火災訓練としては3年ぶりとなりましたが、前回の訓練での課題となった、各中継ポンプ間の送水圧の確保や前回には無かった高出力の無線機を使用した通信など、消防署や支団本部内でも事前の準備を行い、訓練に臨みました。

 実際の訓練が開始されると、想定外のホース破断などのトラブルはありましたが、各部署の配置連絡、及びポンプの連結や中継送水などは無線機を使用してスムーズに指揮所と情報を共有でき、破断想定のホース取替訓練なども無事に実施出来ました。ロープワークやホース搬送方法などを消防署員から指導いただき、実際の出動の際に有用な情報を得られました。無線機通信での混線など、まだまだ課題もありましたが、押部谷支団としては、今回得られた教訓を今後の林野火災対応に活かしていきます。


新しい積載車を受領しました

Update2018/02/07

 第5分団細田班の小型動力ポンプ積載車が更新され、2月4日(日)に神戸市民総合防災センターで新車両の引き渡しが行われました。

 新車両にはバックモニター・ドライブレコーダーが装備されており、災害活動中は勿論、警戒活動や訓練時の団員や周囲の安全確保に寄与するものと思われます。車両を大切に使用し、気持ちも新たに地域の安全・安心を守る活動を行います。


高和防災福祉コミュニティに参加しました

Update2018/01/24

 1月13日(土)、高和小学校区の高和防災福祉コミュニティが開催され、押部谷支団から団員22名が参加しました。

 救命講習のほか、水消火器や小型ポンプを使用しての消火訓練など、地域の方々と一緒に訓練を実施しました。


平成30年消防出初式(1月7日)

Update2018/01/11

 平成30年の神戸市消防出初式が神戸開港150年で改修されたメリケンパークで開催されました。昨年は雨天で中止されたため、2年ぶりの開催となりました。今回は第1分団木津班が未来っ子消防隊防火パレード及び岸壁放水に出動しました。

 昨年も福岡県朝倉市での大雨災害を初め、神戸でも台風による豪雨被害が発生するなど、自然災害への備えが欠かせない状況です。神戸市長からも、自然災害に対応する消防団の装備充実を進めるとのお話があり、兵庫県知事からは、住宅の火災対応力が上がる一方で、「火災への慢心」が人命を危険に晒しているのではないかとのお話もありました。
 岸壁放水では、時折の風で放水の水しぶきが吹き寄せられるにもかかわらず、家族連れや写真愛好家の歓声が上がっていました。
 押部谷支団としても、新年を迎え、気持ちも新たに地域防災活動に取り組んでいくことを誓いました。


押部谷小学校区防災福祉コミュニティに参加しました
 (11月26日)

Update2017/11/30

 11月26日(日)、押部谷小学校で開催された地域の防災福祉コミュニティ活動に参加しました。雨天で中止された神戸市のポンプ操法を披露した後、防災福祉コミュニティの活動を支援しました。


消防職団員駅伝大会に参加しました(11月24日)

Update2017/11/30

 恒例の消防職団員駅伝大会が11月24日(金)に開催されました。昨年に引き続き押部谷支団単独でチームでの参加となりました。前回は若干不本意な成績に終わったところですが、今年は満を持しての参加となり、見事に消防団で3位入賞となりました。森岡支団長は「この駅伝大会のタスキのように、押部谷支団を後輩に託してきたい」との事ですので、来年度以降の大会にも期待したいと思います。


押部谷支団団員を対象とした市民救命講習を実施しました
 (9月10日)

Update2017/09/19

 平成29年9月10日(日)、押部谷支団では初の試みとして、団員を対象とした市民救命講習を実施しました。西消防団では「西消防団FAST」として、市民救命講習指導を行える消防団員を養成しており、押部谷支団でも多数の団員がその資格を持っています。

 今回は11名がインストラクターとして参加し、講師も受講者も全て押部谷支団という形で、大々的に市民救命講習を実施ししました。
 当日は森岡支団長から講習の意義・目的を説明いただいた後、8つの班に分かれて、それぞれのインストラクターが熱心に指導を行いました。
 今後発生が想定される南海トラフ地震において、押部谷支団は地域の安全確保はもとより、市街地への応援活動も行うこととなっています。その際には、倒壊建物等からの被災者の救出だけでなく、迅速な救命措置の技術も必要となります。今回、44名の団員が市民救命講習を受講し、災害対応のみならず、地域や身の回りでも起こりうる緊急事態に対応出来るよう、CPR(心肺蘇生法)、AEDの使用方法、回復体位や異物除去などの技能を身につけました。
 押部谷支団では今後もこのような機会を設け、災害対応だけで無く救命措置の技術も持った団員を養成していきます。


押部谷明石川まつり(8月26日)

Update2017/08/30

 第14回の押部谷明石川まつりが開催され、押部谷消防団は放水披露のほか、駐車場整理、ゴムボートによる川遊びなどのイベント支援を行いました。

 森岡支団長の放水開始指示の下、各隊が小型動力ポンプによる放水が開始され、明石川まつり参加の観衆からは喝采が上がりました。


消防団員基礎教育訓練を実施(7月23日及び7月30日)

Update2017/08/01

 7月30日(日)、神戸市市民防災センターにおいて新入団員等を対象とした消防団員基礎教育訓練が実施されました。西消防団では、この基礎教育訓練に先立つ事前訓練を毎年実施しており、今年も7月23日(日)に西消防署にて実施されています。

 2回にわたる訓練で、消防団員としての基礎となる知識の習得、規律訓練、小型動力ポンプやホースの取り扱いと実際の放水訓練、災害発生時の対応訓練等を行いました。出動団員の皆さん、2週にわたっての訓練、お疲れさまでした。今回の訓練の成果を今後の出動時に活かし、安全で迅速・的確な消防団活動を行って下さい。


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神戸市西消防団押部谷支団 活動報告