新しい積載車を受領しました

Update2019/02/25

 第1分団木見班の小型動力ポンプ積載車が更新され、2月17日(日)に神戸市民総合防災センターで新車両の引き渡しが行われました。

 積載車は毎年改良が加えられており、今回は小型動力ポンプ積み卸し時の負荷軽減が図られています。新車両を大切に使用し、気持ちも新たに地域の安全・安心を守る活動を行います。


高和防災福祉コミュニティーに参加しました

Update2019/01/17

 1月12日(土)、高和小学校区の高和防災福祉コミュニティーが開催され、押部谷支団も活動に参加しました。救命講習のほか、水消火器や小型ポンプを使用しての消火訓練など、地域の方々と一緒に訓練を実施しました。


平成31年消防出初式(1月6日)

Update2019/01/17

 平成31年の神戸市消防出初式がメリケンパークで開催されました。今回は第2分団木幡班が未来っ子消防隊防火パレード及び岸壁放水に出動しました。

 昨年も7月豪雨をはじめ、大阪北部地震、度重なる台風上陸など、自然災害の多い年でした。来賓ご挨拶でもありましたとおり、今年こそは穏やかな一年となることを願わずにはおれませんが、既に熊本で地震が発生しており、今年も災害がいつ起こるかわかりません。押部谷支団としては、気を引き締めて地域防災活動に取り組んでまいります。


消防職団員駅伝大会に参加しました (12月14日)

Update2018/12/20

 恒例の消防職団員駅伝大会が12月14日(金)に開催されました。

 今回も森岡支団長の熱意に応えてくれた団員5名(1区藤本 2区清政 3区財田 4区大中 5区星野)の参加により、押部谷支団単独でチームでの参加となりました。結果は水上消防団には少しおよびませんでしたが、見事に消防団2位となりました! 押部谷支団の襷を見事に繋げてくれた選手の皆さんに感謝いたします。


西区防災訓練:11月24日

Update2018/11/28

 西区防災訓練が木見中央公園にて開催され、押部谷支団は放水訓練を披露しました。当日は西区長初め、市会議員、県会議員、各防災コミュニティ等の皆さんが参加され、土木事務所、消防署、警察署の瓦礫除去訓練、救出救助訓練の披露のほか、関係団体の展示ブースも設けられました。

 押部谷支団では十分な事前準備は出来ませんでしたが、各班の日頃の訓練成果を遺憾なく発揮し、見事に放水訓練を披露することが出来ました。


押部谷支団健闘!

Update2018/11/13

 (西消防団ポンプ操法競技会:11月4日)

 第56回神戸市西消防団ポンプ操法競技会が神戸市西区竜が岡グランドで開催されました。9月初旬のビデオによる操法確認から計6回の練習の中で、出動班の第二分団栄班、第三分団押部班及び福住班は、ホース延長などの基本動作の確認から三班連結による送水までの練習を重ねました。

 今回の大会では、ポンプの送水圧を0.4Mpsに下げた結果、ホース結合までの時間もさることながら、いかにホースの延長ラインを整え、送水をスムーズに行えるかもタイム短縮の鍵となりました。結果は残念ながら7支団中4位の結果に終わりましたが、区間で見ると各班とも上位に位置しておりました。また、反則増点も無く、基本的なホース延長や結合作業も確実に行われていました。今回の経験は競技にとどまらず、今後の山火事等の災害出動に活かされるものと期待しております。

 今回は押部谷支団が当番だったため、事前準備や当日の大会運営に多くの団員に参加していただきました。競技参加団員はもとより、大会の支援に携わってくれた各団員の尽力に感謝しています。今後も押部谷支団一丸となって地域防災に取り組みましょう!

 最後となりましたが、皆さん、本当にお疲れ様でした!!


押部谷明石川まつり(8月25日)

Update2018/08/30

 台風20号が兵庫県に上陸し、一時は開催も危ぶまれた押部谷明石川愛護協議会主催の第15回の「押部谷明石川まつり」ですが、水遊びなど河川を使用した一部の行事を安全確保のために取り止めて、無事に開催されました。

 押部谷支団は、小型動力ポンプ5台10線による放水披露を行いました。森岡支団長の放水開始の指示を受けて行われた一斉放水では、晴天の下で虹もあらわれ、明石川まつり参加の観衆からは喝采が上がりました。


神戸市消防団消防操法記録会に参加しました
 (3月25日)

Update2018/03/27

 2年に一度開催される神戸市消防団ポンプ操法大会は、昨年10月に開催予定のところ、台風の接近のため中止されました。ところが、一部の消防団からの要望もあり、この度は記録会として操法披露の場が準備されました。そこで、押部谷支団第三分団が昨年の訓練の成果を披露するとともに、西消防団の出動班が少ないこともあり、普段、団員を指導している支団本部が別チームを作り、団員の見本となるべく参加しました。

 今回、操法要領が全国、県の大会に近づけるために大きく変更されたこと、また、第三分団は緊張を伴う1番目の操法披露となりましたが、訓練の成果を発揮し好成績を上げました。ちなみに、支団本部はどうだったかと申しますと、残念ながら最下位でした。

 最後になりましたが、一度解けた緊張を再度高めて記録会に参加した選手をはじめ、支援に駆けつけてくれた分団長・副分団長の皆さん、本当にお疲れ様でした!!


1年を経過した記事は更新または削除します。

このページの写真はクリックで拡大表示できます。

ページのトップへ ▲

神戸市西消防団押部谷支団 活動報告