平成30年消防出初式(1月7日)

Update2018/01/11

 平成30年の神戸市消防出初式が神戸開港150年で改修されたメリケンパークで開催されました。昨年は雨天で中止されたため、2年ぶりの開催となりました。今回は第1分団木津班が未来っ子消防隊防火パレード及び岸壁放水に出動しました。

 昨年も福岡県朝倉市での大雨災害を初め、神戸でも台風による豪雨被害が発生するなど、自然災害への備えが欠かせない状況です。神戸市長からも、自然災害に対応する消防団の装備充実を進めるとのお話があり、兵庫県知事からは、住宅の火災対応力が上がる一方で、「火災への慢心」が人命を危険に晒しているのではないかとのお話もありました。
 岸壁放水では、時折の風で放水の水しぶきが吹き寄せられるにもかかわらず、家族連れや写真愛好家の歓声が上がっていました。
 押部谷支団としても、新年を迎え、気持ちも新たに地域防災活動に取り組んでいくことを誓いました。


押部谷小学校区防災福祉コミュニティに参加しました
 (11月26日)

Update2017/11/30

 11月26日(日)、押部谷小学校で開催された地域の防災福祉コミュニティ活動に参加しました。雨天で中止された神戸市のポンプ操法を披露した後、防災福祉コミュニティの活動を支援しました。


消防職団員駅伝大会に参加しました(11月24日)

Update2017/11/30

 恒例の消防職団員駅伝大会が11月24日(金)に開催されました。昨年に引き続き押部谷支団単独でチームでの参加となりました。前回は若干不本意な成績に終わったところですが、今年は満を持しての参加となり、見事に消防団で3位入賞となりました。森岡支団長は「この駅伝大会のタスキのように、押部谷支団を後輩に託してきたい」との事ですので、来年度以降の大会にも期待したいと思います。


押部谷支団団員を対象とした市民救命講習を実施しました
 (9月10日)

Update2017/09/19

 平成29年9月10日(日)、押部谷支団では初の試みとして、団員を対象とした市民救命講習を実施しました。西消防団では「西消防団FAST」として、市民救命講習指導を行える消防団員を養成しており、押部谷支団でも多数の団員がその資格を持っています。

 今回は11名がインストラクターとして参加し、講師も受講者も全て押部谷支団という形で、大々的に市民救命講習を実施ししました。
 当日は森岡支団長から講習の意義・目的を説明いただいた後、8つの班に分かれて、それぞれのインストラクターが熱心に指導を行いました。
 今後発生が想定される南海トラフ地震において、押部谷支団は地域の安全確保はもとより、市街地への応援活動も行うこととなっています。その際には、倒壊建物等からの被災者の救出だけでなく、迅速な救命措置の技術も必要となります。今回、44名の団員が市民救命講習を受講し、災害対応のみならず、地域や身の回りでも起こりうる緊急事態に対応出来るよう、CPR(心肺蘇生法)、AEDの使用方法、回復体位や異物除去などの技能を身につけました。
 押部谷支団では今後もこのような機会を設け、災害対応だけで無く救命措置の技術も持った団員を養成していきます。


押部谷明石川まつり(8月26日)

Update2017/08/30

 第14回の押部谷明石川まつりが開催され、押部谷消防団は放水披露のほか、駐車場整理、ゴムボートによる川遊びなどのイベント支援を行いました。

 森岡支団長の放水開始指示の下、各隊が小型動力ポンプによる放水が開始され、明石川まつり参加の観衆からは喝采が上がりました。


消防団員基礎教育訓練を実施(7月23日及び7月30日)

Update2017/08/01

 7月30日(日)、神戸市市民防災センターにおいて新入団員等を対象とした消防団員基礎教育訓練が実施されました。西消防団では、この基礎教育訓練に先立つ事前訓練を毎年実施しており、今年も7月23日(日)に西消防署にて実施されています。

 2回にわたる訓練で、消防団員としての基礎となる知識の習得、規律訓練、小型動力ポンプやホースの取り扱いと実際の放水訓練、災害発生時の対応訓練等を行いました。出動団員の皆さん、2週にわたっての訓練、お疲れさまでした。今回の訓練の成果を今後の出動時に活かし、安全で迅速・的確な消防団活動を行って下さい。


防災訓練を実施(3月12日)

Update2017/03/14

 3月12日(日)、押部谷町和田の清水広場にて押部谷支団と西消防署が合同で実施する防災訓練が行われました。この訓練は今回初めての取り組みとして、規律訓練、デジタル無線機の操作訓練、そして南海トラフ地震等を想定しての倒壊家屋からの要救助者の救出訓練の三つの訓練を行うものでした。

 神戸市西消防団は、東日本大震災での教訓を基に、今後発生が想定される南海トラフ地震及び地震と連動した津波への対策として、西区の安全確保はもとより、海岸に隣接する市街地消防団の応援活動も求められており、様々な装備の充実が図られています。押部谷支団ではこれまでにも、山火事訓練や無線機を活用した送水訓練、規律訓練・ロープ結索訓練などを支団全体で行ってきましたが、今回は要救助者の救出訓練に初めて本格的に取り組むことが出来ました。

 各班から選抜された団員は、災害対応のため押部谷支団に求められる能力を身につけるべく、積極的に訓練に参加しました。


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神戸市西消防団押部谷支団 活動報告