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北区大沢(おおぞう)町は、神戸市の北部で三木市吉川町に隣接する田園地域で、町内には、神戸市立フルーツフラワーパークあります。
北消防団大沢支団は、支団長以下130名の団員を擁し、町内に6分団7班で構成され、積載車7台・小型動力ポンプ7台が配備され、「安全で安心な町大沢町」を実現できるよう活動しております。
今後、各分団紹介等を掲載していきます。
◇第五分団
我が5分団は大沢町簾にあり、大沢町の北側に位置し、三木市吉川町に隣接しています。
また、我が5分団は簾地区と日西原地区の住民が混在している大沢の中でも異質な分団であるとともに、総員11名の少人数の分団であります。少人数の分団が故に、団結力は他の分団に比べ、強いと思っています。
そういった、少人数の分団ではありますが、平成19年、神戸市の小型動力ポンプ操法大会にも出場しました。結果は、思うような成績ではありませんでしたが、少人数の分団の中では、団結力が発揮できたのではないかと思っています。
大沢も過疎化が進んでいることもあり、5分団も例外ではありません。今後も新人団員が入る可能性は低いため高齢化が進んでいくことと思われますが、地元に居る以上は出来るだけ消防団の活動を続けていきたいと思っています。
◇第一分団
我が分団は大沢町神付にあり、大沢の南の端に位置し、八多町に隣接しています。神付は戸数22で老人の単身世帯や老夫婦だけの世帯が10あります。
第一分団は総員10人の分団で、9人が50歳以上で最高齢者は66歳です。(この方の退団予定はありません。)その中で、ほかの分団と同じようにはできませんが、ひとつの分団としての役割を果たすべく消防団活動に取り組んでいます。また、全ての団員が分団長経験者で、体力は落ちていますが、技術は高いと自負しています。
最近の機材の性能はよくなりましたが、あわせて重量も増加して、高齢者の多い分団には負担を感じるときがあります。
我々団員は地元の災害に対処するために消防団に参加していますので、災害時の出動は当然と考えています。しかしながら、真夏の炎天下での訓練は本当に必要なのでしょうか。炎天下の訓練や、出初式の強制参加は考えてほしいなというのが、分団の総意です。
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