■がんばる 女性消防団員 ■神戸市消防団の概要 (神戸市消防局サイトへ)
【概 要】
■本 部:垂水消防署 内
■所在地:垂水区舞多聞東1‐10-30
■電 話:(078)786-0119
■団員数(定数):160人
■分団・班数:8分団
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舞子地区で連続放火が発生しております。安全で安心な生活に対する大きな脅威となっています。放火等の火災を減らすためには、住民自らが放火に対する危機意識を持ち、
「放火されない、放火させない、 放火されても被害を大きくさせない」
環境をつくるよう心がけることが大切です。
放火を防ぐために夜間は自宅周辺や駐車場を明るくする。ゴミや燃えやすい物を置かない。空き家や倉庫の戸締りを確認し、鍵をきちんとかける。ゴミは、決められた時間に出す。消火器など消火施設の設置場所を確認して、初期消火が出来るようにする。不審者を発見した場合は、警察へ連絡する。などの対策を取りましょう。119番への通報も忘れずに! (2007/04/20)
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垂水消防団紹介
垂水消防団は、神戸市内の市街地域消防団の中で唯一全分団が消防車両を装備している消防団です。
昭和3年に明石郡垂水消防組として発足し、昭和14年に警防団令公布に伴い明石郡垂水町垂水警防団に、昭和22年消防団令公布により垂水警防団から垂水消防団に改名されました。
昭和49年西神消防署開設に伴い垂水区にあった8消防団の内7消防団が西神消防署の管轄になり昭和57年西区に分区に伴い垂水区内には1消防団8分団となりました。
現在8分団で160名の消防団員が活動しています。
舞子分団の紹介
垂水消防団舞子分団は、山陽電鉄西舞子駅北約250mにある舞子会館に詰め所を置き、分団長以下18名で「団結は力なり、願いは安全な町」を信条に明石大橋のたもとの舞子地区(西舞子・東舞子・舞子台・舞子坂・狩口台)を担当しています。
舞子地名の由来は、松が舞を踊っている。舞子に似ている。潮の舞い込む場所。平清盛が女児に舞を舞わせたなどの諸説があります。
主な活動は、月1回の自主訓練や防災福祉コミュニティの指導、防火水槽に設置されている小型動力ポンプなどの資機材の点検、地域行事の警備などをしています。
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